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27 Wednesday
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23 Saturday
祝!!生誕50年

・・・といっても私のことではありません。
今頃になって、久しぶりにあのコのことです。
世界中の女の子の夢バービーさんが今年50周年を迎えました。
(1959年に17歳でデビューだから67歳だね)
少し前にSさん主催で帝国ホテルでイベントなんかもやりました。
(Sさんはコレクターとして有名な方で、前にブログで紹介した銀座のヴィンテージバービー展も彼の主催。
春頃、鑑定団にも登場したあの方です)

50年前帝国ホテルの部屋で初期のすばらしいファッションの数々が生まれました。
ここが原点なんですね〜〜
バービー本体はマテルのハンドラー夫妻が旅行中偶然見つけたビルド・リリというお人形をお手本に作られました。
真中がリリさん・・・どうですか?まつげ・・スタイル・・指先・・ウリでしょ??

代表的なファミリーとしては・・・
ケン(ボーイフレンド)
ミッジ(親友…なぜか超ブス)
アラン(ミッジのボーイフレンド)
スキッパー(妹)
トッティー(妹)
トッド(弟)
スクーター(スキッパーの友達)
りッキー(スキッパーとスクーターの友達)
フランシー(いとこ)

バービーという名前はハンドラーさんの娘さんバーバラさんの愛称から付けられました。
(息子さんの名前はケン)
50年の間に何度も整形手術を受け変身したバービーですが、変わらない若さを保ってる点はワカメちゃんと同じですね!!
ついでに言うと永遠のライバルはタミーちゃんでリカちゃんはライバルじゃないよ〜〜〜








25 Wednesday
はいからさんが通る

時節柄、はかま姿のお嬢さんをたくさん見かけます、卒業式やら謝恩会のシーズンですね!!
若い娘さんは何を着てもきれいだけど、洋服に比べて着物って着ると安物かそうでないか素人目にもわかっちゃうところがなんとも・・。袴(はかま)姿はあこがれるけど一度しか着ないからこれでいいやねってことで、袴セットネットで3万円で買いました(想像だけどそんな風に見える、どうみてもポリだし・・)な方が多い中、横浜駅ですばらしく素敵な娘さんを目にしました。大抵が海老茶か紺の袴ですが、彼女は真黒な袴をはき、それがルール的にどうなのかは解りませんが小花(桜かな?)を大げさなほどふりまいた、アンティークっぽいいかにも高そうな、青の大振袖を着ていました。あまりの美しさに前に回ってみると襟元には真紅の伊達襟、黒い袴からも真紅の帯がのぞいていました。(このコントラストがまた非の打ちどころナシ)さて足元はと目を下げると、ほとんどがブーツの中(オイオイ、そのブーツは違うだろ〜〜ってコもいるよね)彼女は短めの袴に凛々しく素足を見せ、白足袋に草履でした。完璧〜〜!!とばかりに立ち止まって見とれてしまいましたが、不思議なことには顔に全然目がいかなかったのです。その位素敵な袴姿だったんですね〜〜あのお嬢さんのお母さんに拍手を送りたいです。あなたのお嬢さんは最高に美しいです!!!
今ね、おばあちゃんのアルバム・・明治27年生まれの祖母のだから、元アルバムっていった方が正しいぐらい破損していますが、いよいよ、写真が消えてきたので少しずつスキャンして保存しています。
その中から明治大正を生きた少女たちです・・
後列向って右端が祖母の姉
手前向って右に座っているのが祖母
ウチのおばあちゃんは典型的なキツネ顔ですがなかなかの美人でありました。私の記憶ではおばあちゃんの鼻はすごく高かった〜〜私の一番好きなおばあちゃんの写真
『祖母、叔母、愛犬ジョン、祖父』
この叔母さん(母の姉)ですが親戚の話では絶世の美女であったそうな・・このあと生まれたウチの母はお父さん似だそうです。(^^;)




19 Monday
バービーで遊ぼう

 日曜日、久しぶりにおままごと(正しくは着せ替えごっこか・・・)した。
私、今まさにヴィンテージと呼ばれてるバービーさんの現役世代なんですね(^_^;)
(早い話、私自身もヴィンだわさ)
彼女は1959年16歳のときティーンモデルとしてデビューしました。

(若く見えますが相当のお年・・・おばあさんなんですね〜〜〜)
本名はバービーミリセントロバーツさんです。
 当時のバービーは、ファッション性もさることながら、驚くべきは、その付属小物にあります。更にデザインごとに名前がつけられてます。パリコレも負けそうでしょ・・
 写真は『キャンディーストライパーボランティア』
 こんなきれいなお嬢さんに介護してもらいたいもんです・・・
 付属小物・・・
 左奥 クリネックスのティッシュBOX、石鹸(表にはソープ、裏にはバービーのイニシャルB)白いトレーにはオレンジジュース、スイカ、右奥ハンドタオル、水枕
 これが40年以上も前の子供のおもちゃって信じられる?????????
 昔、アメリカって凄い国だったんだね!!!!!!!
 手前は小物保存用カワイの肝油ドロップの缶です、
  なつかしいと思う人は人はトシだよ〜〜〜(^0^)




02 Saturday
古いもん好き・・・・おもちゃ部門

時々ブログに書いてるけど、昭和の古い物が大好きです!!!
(鑑定団に出せるような、骨董価値のあるもんではない・・・)
例えば・・・古いもん好き日用品部門だと、時代物の箪笥とか、子供の時からウチにある靴べらやら孫の手やら、目覚ましやら、鏡台、化粧合板の引き出し(今見ると意外とおしゃれ??)やらです。早く言えばガラクタだわね〜〜〜
おもちゃ部門・・・バービーちゃん、タミーちゃん、ダッコちゃん、オバQのお面、ブリキのタバコを吸う紳士(ちゃんと煙がでるよ〜〜)ニッパーくん、
その他、本<雑誌部門・・・電化部門・・・があります。
あははは〜〜楽しい変かもね〜〜〜
中でもバービーは筋金入りの現役バービー黄金世代、リアルタイムでバービーで遊びました・・ってことは、ゲッ!!!私自身相当なヴィンテージじゃん楽しい
実は先日、お友達からご案内を頂いた。バービーのオークションで知り合ったとっても素敵な女性です。
 銀座のギャラリーにて、ヴィンテージバービーの展示会があるそうです。子供の頃バービーで遊んでた方、思い出に浸りたい方、必見です!!今ではなかなかお目にかかれないもんですよん
 銀座幸伸ギャラリー2月3日〜16日まで PM11時〜19時 03-3572-3888




15 Saturday
ここへたどり着いた・・・

昔のanan(とっても見たくなってさ・・・)を古本屋さんとか探してるうちに、別のいいものにたどり着いた(^0^)v・・・70年代前半かなあ
 新書館というところから出してたフォアレディースというシリーズに再会しました。
 大イラストレーター宇野亜喜良(三白眼とへの字口が特徴)と寺山修司(天井桟敷の・・)監修による女の子向けにたくさん出していた詩集です。
《時には母のない子のように》とか、安井かずみの《空にいちばんちかい悲しみ》とかもこのシリーズです。
 今回、伊東杏里の《あんりとぱうろ ふたりの船》と寺山修司の《99粒のなみだ》の2冊が手に入った!!まあ、個人的に嬉しいだけかも知れませんが、なつかしいと思ってる昔の女の子がいたら、貸し出しますので〜〜〜
 やはり大物イラストレーター・ペーター佐藤が佐藤憲吉の名前で出てるのもすごいっす!!・・・などなど、知ってる人だけわかる、知らないヒトには意味不明なお話です・・・ごめん・・(※尚、私はやはり伊東杏里著・彼女と彼という本を探しております、どなたか譲ってくださいませんか???)




09 Thursday
美しきananその

そっか〜〜Kちゃんもドンクでフランスパンか・・・(今思うと当時はドンクかアンデルセンが最高峰じゃない??) 地図探検をtomoちゃんはおしゃれ〜〜と言ってくれたけど、やってる事はまったくの、おのぼりさんなのだ^^でもねananの文章のうまさもある訳さ・・たとえばなんてことはない普通の小さな喫茶店のコーヒーでも美しい男の子と女の子が別れ話している設定が書いてあって『涙の中でローズコーヒーが滲んでとけた・・・』とかあったらローズコーヒーってどんなんじゃ〜〜!!と思うでょ??その記事は珍しく自由が丘だったので、私は即行って、「ろーずこーひーください!!」と頼んだら、そんなのありません・・って言われたんだよ(・_・)実際には普通のコーヒーにバラの形の生クリームを添えてくれる・・というものだった。実際より素敵に思わせちゃうのが凄いと思わない??ほんとにあの頃のananの記事って誰が書いてたんだろう・・・時代はなにしろアナログもいいとこだったから、(ふ〜〜ん、ここがセントラルアパートか・・いつか絶対住んでやる!)とかananに度々登場したキャンティ(アーツのそば)も(大人になったら、絶対ココで食ってやろ)とか少女は訳のわかんない決意をして、ただただ羨望の眼差しを向けておった。青山のアンティーク風のお店にドライフラワーと一緒に虫歯みたいなトウモロコシが飾られてるのを見た時はものすごいカルチャーショックだったわね・・・だってトウモロコシって食べる以外考えたこと無いじゃん!!??とっても洋風で垢抜けてて感心しちゃったのを今でも覚えてる。reikoちゃんが行ってたMILKはとっても間口の狭いお店でべビードレスをそのまま大きくしたような夢のようなお洋服で確か柄物色物は無かった・・白ばっかりじゃなかったっけ??その後ミルクボーイって男服も出来たよね。原宿交差点の近所は特にうろついた。レオンという芸術家だまりのような喫茶店、ヴィスクドールの衣装みたいなヴィオロン、その上のゴローズ、その上のグラス、マドモアゼルノンノン、・・キディランドだけは不滅なのだ!!!!!!!!!!!・・・たぶんそのへつづく・・かもね(^0^)




07 Tuesday
美しきanan・・・

 ananはいつから、今のような女性下ネタ雑誌になったんでしょうか??誰か知ってる人いたら教えてください。ananが創刊されたのは中学生の時だ・・上野に初代パンダ(ランランとカンカン)が来る前、一足先にモスクワに送られたパンダと同じ名前の素敵なモード雑誌が発売された。ananである。ロゴもパンダで日本版のエルというふれ込みであった。内容もすばらしく、立川ユリさん(金子功夫人)の写真がいっぱい出てた。有名デザイナーのお店やら、都会のおいしい喫茶店やらの地図もよく出ていた。写真や地図に添えられている文章・・というか、詩・・というか、絶対に行って見たくなっちゃう名文が毎号たくさんかいてあった。日曜日の度に渋谷→青山→原宿→六本木→赤坂(お金が無いので、徒歩・・帰路はまた渋谷まで逆行するのじゃ!!)ananの地図で探検した。どこで買っても同じジーンズも青山EIKOまでいったり、ドンクまでフランスパン買いにいった(当然ウチにつく頃はカチカチだよ〜〜ん)BIGIとかに入るときはワクワクした・・とにかく少女時代とても影響を受けた、とてつもなくすばらしい雑誌がananでした・・その後、ハイファッション、流行通信などへ、読み物も移行して行ったけど、基盤はなんといってもananから始まっている
・・電車の中刷り等でananを見ると悲しくなっちゃうのは、私だけだろうか・・・・




14 Saturday
大川橋蔵

 ウチの前を馬が荷車引いていった話をamiちゃんはうそだという・・大岡越前とか水戸黄門の場面を記憶違いしているとも言われたが、馬の話は本当です。
それで思い出した!!高校1年の夏休み、友達と一緒に近くにあったカネボウ化粧品の工場でバイトしたことがある。(内容は化粧品にシールを貼ったり、箱詰めしたりと簡単な作業だったが、お医者さんの白衣に給食当番の帽子という、絶対彼氏には見られたくない女工さんスタイルでした)その工場で、ある日、「今日は俳優の大川橋蔵さんが見学に来ますが、絶対話しかけたりしないように」とお達しがあった。長いことテレビで銭形平次をやった、銀幕の大スターである。果して大川橋蔵は本当に現れた!!おばあちゃん子の私はよ〜〜くチャンバラ映画に連れて行ってもらったので、早く家族に報告したくてワクワクしながら帰宅したのだが・・・誰も信じてくれなかった・・一笑された挙句、とんでもないうそつきになってしまったのだ。一緒にバイトした友人の家族はちゃんと信じてくれたそうだが、どうもウチの家族にとっては、橋蔵さんは大スター過ぎて、そんなところに来るわきゃないだろという話なのだ。この件に関しては、私は今でも家族を恨んでいる・・クッソ〜〜〜うそつきじゃねえぞ!!ほんとに来たんだもん泣き顔馬の話で思い出した、くやしい思い出じゃ〜〜〜




02 Monday
物売り

 私の生家は東京目黒区です(今も住んでるけど..)このような情景は、田舎の話ではないし、戦前の話でもありませんです。30年代の東京の子供が目にした、物売りって知ってますか??たとえば・・・
,んぎょ〜え〜〜きんぎょ〜〜♪(金魚やさん)
△ずや〜おはらい〜〜♪(お祓いではない。屑屋さん..物売りとはちょっと違うけど・・)
チリン〜〜チリン〜〜♪の大合唱(風鈴屋さん..音色が売りなので呼び声なし)
,鉢△牢箸筺全箸世院繊舛箸曚榮韻言甓鵑靴任后E時、デカいリヤカーに荷物を積んでいろいろなものを売ってた・・金魚なんか四角い金魚鉢の中でダボンダボン揺れて、売られる前に気持ち悪くなるんじゃないかと心配したもんだ。
その中で、二度すごいものを見たびっくり山のような荷物(たわしとか、はたきとか、洗面器とか、金だらいとか、あらゆる当時物の日用品)を積んだ荷車を馬が引いていったのだ..家の前をだよ!!!さすがにあれだけは、ビックリして固まった・・目が点どころではなかった..(二度見たんだから夢じゃない)ちなみに、「さおや〜〜さおだけ〜〜」は竿や〜竿竹〜〜が正しいので、竿屋は竿だけだよ〜〜んという意味では、ござんせん・・・


 

 




16 Saturday
古い人間は古い物が好きなのだ!!

 実は古い物が大好きです・・・骨董価値のあるものという意味ではなく、子供の頃から目にしていた物、日常の道具が大好き!!変かなあ・・・・
 私にとってのお宝少しづつ公開、普通はただのガラクタかもね・・??
 芝浦電気(今の東芝)の4枚羽根扇風機は今年もお世話になってます!!隣は昭和30年代、どこの家にもあった陶器の夫婦ねこラブ
 もう一個、いまだに黒電話です。もちろん現役、留守電機能なし・・・短縮なし・・
   重い・・・たらーっ




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